映画俳優 / 女優としての自分に「確実」に近づくワークショップ

■あなたに足りないのは演技力じゃない。チャンスが足りないのです。

通常はメジャー映画のオーディションにはなかなか呼んでもらえません。
呼んでもらえても、なぜオーディションで落ちたのか、なぜ、あの役者が合格したのか、その理由は全くの謎です。
その理由が謎である限り、オーディションに合格するための努力をしようがありません。
恐ろしいのは同じ理由でオーディションを落ち続けることです。
本ワークショップでは、普段は話も聞いてもらえないような多忙な監督がたに芝居を見てもらうことができます。
観てもらえるだけでなく、どのような人が褒められ、どのような役者がもとめられているのかが如実に分かります。
自分は役者として「どうあればいいのか」そこについてひとつの答えを出せる場になるでしょう。
そして、あわよくば、キャスティングまで決まるというのがこのワークショップの最大の特色です。
本ワークショップの特徴
(1)講師陣が、現役の有名監督ばかりであるということ
(2)4日間、短期集中日替わりで4人もの監督に指導を受けられるということ
(3)映画俳優になるための実践的なものであるということ
(4)監督方から、通常オーディションなどでは聞くことのできない、ダメ出しや改善点を聞くことができるということ
です。

■ワークショップからはヒロインが誕生!

ちなみに、ワークショップで呼ばれる「出演」なんてエキストラなんだろ…
なんて思っているあなた、あなどってはいけません。
第5回ワークショップでは、金子修介監督作品のヒロインがこのワークショップから誕生しました。
自主映画のヒロインじゃないですよ。あのデスノートの金子修介監督の劇場用映画のヒロイン。
http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/archives/51270181.html
さらに、30名近いキャストを、このオーディション参加者から出しました。
もちろん、その前提として、このWSにはレベルの高い役者が集まるということがあるわけですが。
しかし、もし自分に何かがあると信じるなら、かけてみても良いんじゃないでしょうか。

■ワークショップ4日間は毎日違う映画のオーディションを集中して受けているようなもの。

4人の監督は日替わりで来られます。
エチュード、本読み、台本を基にしたショートドラマ作りなど
それぞれの監督が、それぞれの方法で役者の力を見ます。
映画俳優を目指すなら
このチャンスを逃がす手 はありません。
定員になり次第締め切らせていただきますので、ご応募お急ぎください!!
(いつも、定員をオーバーする申し込みがあり、最終的にはかなりの人数をお断りしています。なのでお早めに!)

特徴(1)講師陣は現役ヒットメーカー!

第7回ワークショップの講師は次の4人にお願いしました。

金子 修介 監督 (Shusuke Kaneko)
「デスノート」「デスノートthe Last name」や傑作と名高い「平成ガメラ三部作」など手掛ける。
エンターテイメント作品を監督させれば右に出るもののいないベテラン監督。
成宮寛貴、内田有紀主演「ばかもの」で、人間ドラマの新境地もひらいた。
「ポールダンシングボーイズ☆ず」(2011年5月公開)
「メサイア」(2011年10月公開)
「青い空、白い雲」(2011年6月撮影)
と精力的に作品を発表しており、また本ワークショップにおいては最多登板の監督となる。
ワークショップ参加者から大量の出演者を輩出しており
最新作「青い空、白い雲」では主演のひかりをワークショップ参加者から選抜したことはニュースとなった。
wikipedia 「金子修介」

榊 英雄 監督 (Hideo Sakaki)
北村 龍平監督「VERSUS-ヴァーサス-」の敵役など個性派俳優としても有名。
俳優として活動しながら、自ら志願して助監督に。
現場経験を踏み、映画監督としても活躍する異色監督。
「ぼくのおばあちゃん」や「誘拐ラプソディー」など話題に事欠かない作品を次々と作りだしている。
この秋に新作の撮影(時代劇)を予定しており、新しい才能との出会いをもとめて、今回もWSの講師をしていただくことになった。
wikipedia 「榊英雄」

吉田 恵輔 監督 (Keisuke Yoshida)
初監督作品である、蒼井そら主演「なま夏」から一貫して人間の奥底の欲望を徹底して描く鬼才。
また女性を魅力的に描くことには定評があり、
「机のなかみ」の鈴木美生、「純喫茶磯辺」の仲里依紗、「さんかく」の小野恵令奈など
従来の映像では見ることのできない魅力を振り撒いている。
人間の隠された魅力や醜さに光を当てそこを引き出すことに定評がある。
現在、次回作を準備中。
wikipedia 「吉田恵輔」

三島 有紀子 監督 (Yukiko Mishima)
大阪府・北新地生まれ。
名前は本名であり、三島由紀夫に由来する。
4歳から近所の名画座に通い、大阪府立豊中高等学校時代に演劇に目覚める。
神戸女学院大学総合文化学科在籍中に、エレベーターガールの仕事で貯めた資金で自主映画「夢を見ようよ」で脚本監督。
大学卒業後はNHKに入局(ドキュメンタリー班に配属)。主にドキュメンタリー作品を中心に手がける。2003年NHK退局後はフリー。
映画の脚本執筆やテレビドラマや舞台などで多岐に渡った作品の演出を手がけ、『刺青〜匂ひ月のごとく〜』で映画監督デビュー。
オリジナル脚本「世界がお前を呼ばないなら」は、2009年サンダンスNHK国際映像作家賞のファイナリストに選出されている。
監督・脚本 作品「しあわせのパン 」が全国で絶賛公開中。
wikipedia 「三島有紀子」

■4人の現役映画監督による実践的ワークショップ 第1回から第6回目までの実績

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回

特徴(2)4日間、日替わりで4人もの監督に指導を受けられる!

世の中に、俳優向けのワークショップやスクールなるものは沢山あります。
しかし、多くが、無名の映画監督によるものであったり
また、一年以上の長い受講期間を経なければならなかったり
あるいは、講師が一人しかいなかったり…などなどです。

本ワークショップは4日間と言う期間限定で
いずれも名のある監督たちに直接見てもらえるというのが特徴です。

映画監督が4人もそろえば、それぞれの哲学・見方は違って当然。
その中にはきっと自分にあった考え方をもたれている監督が見つかるはず。
合わない監督と一年間付き合う可能性のあるスクールに申し込むよりも
短期集中、沢山の監督に出会える本ワークショップは
自分に合った監督に出会える確率がぐんと高いはず。
もしかすると生涯の師と呼べる監督に出会えるかもしれません。

たった4日間、4人ものヒットメーカーに知り合う事が出来る。

これお徳です。

特徴(3)映画俳優になるための実践的なものであるということ


たとえ監督たちと知り合えても
映画俳優として使ってもらえなければ意味がありません。
本ワークショップの講師たちは
現役バリバリのヒットメーカーばかり。
次から次への作品を抱えています。
第1回目のワークショップでは
これから撮影する作品のシナリオをつかって
実際にオーディションをされた監督もいたぐらいです。

誰が選ばれ誰が落ちるのか。
これを見ることが出来るのも
本ワークショップのメリットです。

オーディションに受かるにはどうすればいいのか?
何故この人は落ちるのか?
監督はなにを求めているのか?
キャスティングされるにはどうしたらいいのか?

その実際をうかがうことが出来る。
これほど実践的なワークショップはないんじゃないでしょうか。

ワークショップ概要


【日程】 20112年3月15日(木)〜3月18日 (日) 計4日間


※4日間通して受講していただきます。
※監督は日替わりです。
※どの監督がどの日を担当するかは受講者のみにお知らせします。
※全部の日程受講できない場合はご相談ください。
※ただし全日程受講が前提となっています。

【クラス】
昼クラス(4日間とも)13:00−16:00
夜クラス(4日間とも)18:00−21:00

【募集対象】 
映画俳優となるチャンスをつかみたいと真剣に思っている男女。
年齢・経験・事務所への所属・無所属は問いません。

【募集人数】 昼、夜、各クラス40名以内

【募集期間】 定員に達し次第募集を打ち切ります。

【会場】 東京都中野区(最寄駅:JR総武線・中央線、東京メトロ東西線 中野駅約5分)

お申し込み方法・ご参加の流れ


【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
(メール以外での受け付けはいたしません)
ワークショップ参加希望の方は、 メールに
(1)お名前(ふりがな)(ありましたら芸名(ふりがな)も)
(2)生年月日
(3)性別
(4)連絡先電話番号
(5)所属事務所・劇団名
(6)特技・資格
(7)芸歴
(8)参加希望クラス(昼クラス希望、夜クラス希望、参加できればどちらでもよい)
をお書きのうえ、
本人と分かる写真を1枚添付し
メールのタイトルを「WS参加希望」として、ワークショップ事務局
workshop.for.actor@gmail.comまで メールをお送りください。

【2】事務局からエントリー受領確認およびご入金依頼のメールをお送りします。

【3】ご入金をいただいた方から 「正式エントリー」といたします。

【4】監督方のワークショップ内 容に合わせて必要であれば事前にテキストなどを郵送いたします。

お問い合わせ

アロッタファジャイナ
E-mail workshop.for.actor@gmail.com