映画俳優 / 女優としての自分に「確実」に近づくワークショップ

■あなたに足りないのは演技力じゃない。チャンスが足りないのです。

「有名監督による指導」+「キャスティングをにらんだオーディション」
この画期的なワークショップの第6弾を開催します。
講師はもちろん驚きの現役ヒットメーカー。
本ワークショップの特徴
(1)講師陣が、現役の有名監督ばかりであるということ
(2)4日間、短期集中日替わりで4人もの監督に指導を受けられるということ
(3)映画俳優になるための実践的なものであるということ
です。

■前回のワークショップからはヒロインが誕生!

ちなみに、ワークショップで呼ばれる「出演」なんてエキストラなんだろ…
なんて思っているあなた、あなどってはいけません。
前回のワークショップでは、金子修介監督作品のヒロインがこのワークショップから誕生しました。
http://blog.livedoor.jp/kaneko_power009/archives/51270181.html
もちろん、その前提として、このWSにはレベルの高い役者が集まるということがあるわけですが。
しかし、もし自分に何かがあると信じるなら、かけてみても良いんじゃないでしょうか。

■ワークショップ4日間は毎日違う映画のオーディションを集中して受けているようなもの。

4人の監督は日替わりで来られます。
エチュード、本読み、台本を基にしたショートドラマ作りなど
それぞれの監督が、それぞれの方法で役者の力を見ます。
映画俳優を目指すなら
このチャンスを逃がす手 はありません。
定員になり次第締め切らせていただきますので、ご応募お急ぎください!!
(いつも、定員をオーバーする申し込みがあり、最終的にはかなりの人数をお断りしています。なのでお早めに!)

特徴(1)講師陣は現役ヒットメーカー!

第6回ワークショップの講師は次の4人にお願いしました。

金子修介 監督 (Shusuke Kaneko)
「デスノート」「デスノートthe Last name」や傑作と名高い「平成ガメラ三部作」など手掛ける。
エンターテイメント作品を監督させれば右に出るもののいないベテラン監督。
成宮寛貴、内田有紀主演「ばかもの」で、人間ドラマの新境地もひらいた。
「ポールダンシングボーイズ☆ず」(2011年5月公開)
「メサイア」(2011年10月公開)
「青い空、白い雲」(2011年6月撮影)
と精力的に作品を発表しており、また本ワークショップにおいては最多登板の監督となる。
ワークショップ参加者から大量の出演者を輩出しており
最新作「青い空、白い雲」では主演のひかりをワークショップ参加者から選抜したことはニュースとなった。
wikipedia 「金子修介」

榊 英雄 監督 (Hideo Sakaki)
北村 龍平監督「VERSUS-ヴァーサス-」の敵役など個性派俳優としても有名。
俳優として活動しながら、自ら志願して助監督に。
現場経験を踏み、映画監督としても活躍する異色監督。
「ぼくのおばあちゃん」や「誘拐ラプソディー」など話題に事欠かない作品を次々と作りだしている。
この秋に新作の撮影(時代劇)を予定しており、新しい才能との出会いをもとめて、今回もWSの講師をしていただくことになった。
wikipedia 「榊英雄」

大森 立嗣 監督 (Tatsushi Omori)
松田翔太、高良健吾、安藤サクラ主演のロード・ムービー「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の現代の行き詰った
青春を描き若者たちから絶大なる支持を獲得する。
舞踏家で「大駱駝艦」創始者の怪優・麿赤兒を父にもち、個性派俳優の大森南朋を弟に持つ。
この秋には本人も久々に俳優として某作品に参加することになっている。
本2011年4月には瑛太、松田龍平を主演とする「まほろ駅前多田便利軒」を発表。
旬の俳優を使った青春映画作家としての地位を固めつつある。
現在、自作品を構想中。
wikipedia 「大森立嗣」

吉田 恵輔 監督 (Keisuke Yoshida)
初監督作品である、蒼井そら主演「なま夏」から一貫して人間の奥底の欲望を徹底して描く鬼才。
また女性を魅力的に描くことには定評があり、
「机のなかみ」の鈴木美生、「純喫茶磯辺」の仲里依紗、「さんかく」の小野恵令奈など
従来の映像では見ることのできない魅力を振り撒いている。
人間の隠された魅力や醜さに光を当てそこを引き出すことに定評がある。
現在、次回作を準備中。
wikipedia 「吉田恵輔」

■4人の現役映画監督による実践的ワークショップ 第1回から第5回目までの実績

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回

特徴(2)4日間、日替わりで4人もの監督に指導を受けられる!

世の中に、俳優向けのワークショップやスクールなるものは沢山あります。
しかし、多くが、無名の映画監督によるものであったり
また、一年以上の長い受講期間を経なければならなかったり
あるいは、講師が一人しかいなかったり…などなどです。

本ワークショップは4日間と言う期間限定で
いずれも名のある監督たちに直接見てもらえるというのが特徴です。

映画監督が4人もそろえば、それぞれの哲学・見方は違って当然。
その中にはきっと自分にあった考え方をもたれている監督が見つかるはず。
合わない監督と一年間付き合う可能性のあるスクールに申し込むよりも
短期集中、沢山の監督に出会える本ワークショップは
自分に合った監督に出会える確率がぐんと高いはず。
もしかすると生涯の師と呼べる監督に出会えるかもしれません。

たった4日間、4人ものヒットメーカーに知り合う事が出来る。

これお徳です。

特徴(3)映画俳優になるための実践的なものであるということ


たとえ監督たちと知り合えても
映画俳優として使ってもらえなければ意味がありません。
本ワークショップの講師たちは
現役バリバリのヒットメーカーばかり。
次から次への作品を抱えています。
第1回目のワークショップでは
これから撮影する作品のシナリオをつかって
実際にオーディションをされた監督もいたぐらいです。

誰が選ばれ誰が落ちるのか。
これを見ることが出来るのも
本ワークショップのメリットです。

オーディションに受かるにはどうすればいいのか?
何故この人は落ちるのか?
監督はなにを求めているのか?
キャスティングされるにはどうしたらいいのか?

その実際をうかがうことが出来る。
これほど実践的なワークショップはないんじゃないでしょうか。

ワークショップ概要


【日程】 2011年09月1日(木)〜09月4日 (日) 計4日間


※4日間通して受講していただきます。
※監督は日替わりです。
※どの監督がどの日を担当するかは受講者のみにお知らせします。
※全部の日程受講できない場合はご相談ください。
※ただし全日程受講が前提となっています。

【クラス】
昼クラス (4日間とも)13:30−16:30
夜クラス (4日間とも)18:00−21:00

【募集対象】 
映画俳優となるチャンスをつかみたいと真剣に思っている男女。
年齢・経験・事務所への所属・無所属は問いません。

【募集人数】 昼、夜、各クラス40名以内

【募集期間】 定員に達し次第募集を打ち切ります。

【会場】 東京都世田谷区(最寄駅:京王線・小田急線 下北沢駅徒歩約5分)

お申し込み方法・ご参加の流れ


【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
(メール以外での受け付けはいたしません)
ワークショップ参加希望の方は、 メールに
(1)お名前(ふりがな)(ありましたら芸名(ふりがな)も)
(2)生年月日
(3)性別
(4)連絡先電話番号
(5)所属事務所・劇団名
(6)特技・資格
(7)芸歴
(8)参加希望クラス(昼クラス希望、夜クラス希望、参加できればどちらでもよい)
をお書きのうえ、
本人と分かる写真を1枚添付し
メールのタイトルを「WS参加希望」として、ワークショップ事務局
workshop.for.actor@gmail.comまで メールをお送りください。

【2】事務局からエントリー受領確認およびご入金依頼のメールをお送りします。

【3】ご入金をいただいた方から 「正式エントリー」といたします。

【4】監督方のワークショップ内 容に合わせて必要であれば事前にテキストなどを郵送いたします。

お問い合わせ

アロッタファジャイナ
E-mail workshop.for.actor@gmail.com