吉田浩太監督による俳優のための実践的ワークショップ2018


「愛の病」という傑作映画をこの1月に公開したばかりの吉田浩太監督を講師にお招きし、俳優のための実践的ワークショップを開催します。A日程「3月24日・25日の土日2日間」、B日程「3月31日・4月1日の土日2日間」の計2回やります。

「愛の病」という映画のこととか、今度のワークショップのこととかを吉田浩太監督にインタビューしてきました。参考に読んでみてください。
 → 吉田浩太監督インタビュー

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講師プロフィール
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吉田浩太(Kouta Yoshida


吉田浩太監督

1978年東京都生まれ。早稲田大学中退。ENBUゼミナールに入学し、篠原哲雄、豊島圭介に学ぶ。フリーの助監督を経て、2004年、豊島圭介と清水崇(『呪怨』シリーズ、『輪廻』など)が所属する映像製作会社シャイカーに入社。入社後、助監督、AD、メイキング、編集などをやる傍ら、自主映画「象のなみだ」を監督。2006年、大阪映像文化振興事業「CO2」から制作支援された監督作品「お姉ちゃん、弟といく」を発表。主演の江口のりこがCO2フィルム・エキビジョン主演女優賞受賞したのをはじめ数々の映画祭で賞賛を浴びる。2008年1月、自身の劇場公開デビュー作品を準備中に、若年性脳梗塞を発症。手術・治療のため、休養生活に入る。手術が成功した後、リハビリに専念。復帰後、2010年5月、長編映画「ユリ子のアロマ」をユーロスペースにて劇場公開。2012年「オチキ」、2013年「うそつきパラドクス」、2014年「女の穴」「ちょっとかわいいアイアンメイデン」「サニーサイド」。2015年「スキマスキ」。2016年「好きでもないくせに」。2017年「愛の病」。俳優の生理を巧みにすくいあげながら、人間の持つ密やかなエモーション、エロスとバイオレンスを抒情的に表現し、どうしても惹かれあってしまうダメな男女の情動をユーモラスに描くことで定評がある。

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ワークショップ概要
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【日程】
 ・A日程:2018年3月24日(土)、25日(日)
 ・B日程:2018年3月31日(土)、4月1日(日)
 
【クラス】
 ・昼クラス(13:00-16:00)
 ・夜クラス(18:00-21:00)
 
【場所】 都内

【定員】 各クラス30名

【締め切り】 定員となり次第締め切ります。

【参加費用】  21,600円(税込み)

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エントリー方法
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【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
 「吉田浩太監督による俳優のための実践的ワークショップ」
 参加希望の方は、メール本文に
(1)お名前(本名でも芸名でも構いません)
(2)ふりがな(お名前の読み方を平仮名でお書きください)
(3)性別
(4)生年月日(表記は1982/7/14のように年月日を/で区切り、西暦でお願いします)
(5)連絡先電話番号(すぐにつながる携帯番号をお願いします)
(6)所属事務所名、担当者名、担当者連絡先電話番号
(7)代表的な出演作品を5つ以内(無くてもかまいません)
(8)参加希望日程((1)A日程、(2)B日程、(3)どちらでもかまわない)
(9)参加希望クラス((1)昼クラス、(2)夜クラス、(3)どちらでもかまわない)
 をお書きのうえ、
 本人と分かる最近1年以内撮影の「写真」をjpgファイルで1枚添付し
 メールのタイトルを「吉田WS」として、ワークショップ事務局
  actorsvisionjapan@gmail.com
 までメールをお送りください。

【2】書類選考による合格者に入金の案内をいたします。(書類審査・入金案内)

【3】入金をしていただいた方から、正式エントリーとさせていただき、集合場所やテキストについての案内を送らせていただきます。(参加決定)

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お問合せ
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アクターズ・ヴィジョン
E-mail actorsvisionjapan@gmail.com