4人の映画監督による俳優のための実践的ワークショップ主宰のマツガエです。

もともと僕が主催している「4人の映画監督による…ワークショップ」は、新しい才能に出会いたい監督がたと、まだ無名だが才能あふれる俳優女優たちを結びつけることによって、日本映画界に新しい風を吹き込む一助となることを目的に、不定期に開催されています。

基本、4人の監督がたに4日間に一気に出会っていただく、オーディション方式を採用しています。ですから長期にわたる演技力を鍛える類のワークショップとは一線を画すものとなっています。本当に魅力的な参加者は1度ならず何度も監督がたの作品に役つきの出演者として何度も呼んでいただいたりしています。まさに「実践的な」ワークショップと言えます。

さて、今回は、いつもと異なります。

「赤目四十八瀧心中未遂」や「人間失格」の荒戸源次郎監督お1人によるディープなワークショップです。荒戸監督の単独WSはこれまで2回開かれてきましたが、次回映画が更に具体的に定まってきたということで、より具体的に、次回映画にプラスとなる俳優女優たちと出会うべく少数限定のワークショップを開催することになりました。

より具体的、より細密に行うために、今回は特別に5日間をかけて、参加する俳優女優の能力および魅力を見極めたいと思っております。

荒戸源次郎監督の最新映画にご出演希望の方はぜひご参加ください。

アロッタファジャイナ主宰「映画監督による俳優のためのワークショップ」これまでの実績

◆4人の映画監督による俳優のための実践的ワークショップ
  1 、 2 、 3 、 4 、 5 、 6 、 7 、 8 、9・10
◆単独映画監督による俳優のための実践的ワークショップ
  吉田恵輔監督荒戸源次郎監督1荒戸源次郎監督2

担当監督プロフィール

荒戸 源次郎 監督 (Genjirou Arato)
荒戸源次郎監督
1946年長崎生まれの博多育ち。
鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』(80)、『陽炎座』(81)を製作。
映画界の常識を破るエアドーム型映画館〈シネマ・プラセット〉で長期興行を成功させ、社会現象に。
1989年、阪本順治監督のデビュー作『どついたるねん』を製作し、再び映画界に旋風を起こす。
他に鈴木清順監督『夢二』(91)、坂東玉三郎監督『外科室』(92)など、多くの話題作を製作、良質な映画を世に送り続けてきた。
2003年、自らが監督した『赤目四十八瀧心中未遂』で、14ヶ月ロングラン、映画賞30冠超受賞の快挙を成し遂げる。
2005年には『ゲルマニウムの夜』で大森立嗣監督をデビューさせた。
2010年、『人間失格』を再び監督。
2013年現在、次回映画を準備中。

wikipedia 「荒戸 源次郎」

ワークショップ概要


【日程】 2013年9月12日(木)~16日(月・祝) 計5日間


【クラス】 昼クラス 13:00-16:00
      夜クラス 18:00-21:00

【会場】 都内某所
【募集対象】 
荒戸源次郎監督の次回映画に出演したいと考えている男女。
年齢・経験・事務所への所属・無所属は問いません。

【募集人数】 昼、夜、各クラス25名程度

お申し込み方法・ご参加の流れ

【ステップ1】メールによりエントリーしてください。
  参加希望者は、メールにて
   (1)お名前(ふりがな)
   (2)生年月日
   (3)性別
   (4)連絡先電話番号
   (5)所属事務所
   (6)代表的な出演作品
   (7)自己アピール(400文字以内)
   (8)参加希望するクラス(昼クラス、夜クラス、昼夜どちらでも)
   (9)本WSを知ったきっかけ
    ( 〔1〕ネットサーフィン、〔2〕ツイッター、〔3〕フェイスブック、〔4〕ブログ、〔5〕WEB広告、〔6〕友人・知人、〔7〕事務所、〔8〕映画監督、〔9〕その他 )
  を本文に書いて、
  最近3カ月以内に撮影したご本人と判る写真を、顔写真、全身写真、それぞれ1枚づつ添付のうえ、
  メールのタイトルを「WS参加希望」として、
  ワークショップ事務局 workshop.for.actor@gmail.comまでメールください。
  またメールはworkshop.for.actor@gmail.comからのURL付きメールを
  受信できるように設定しておいてください。

【ステップ2】審査のうえ参加の可否、および今後のお手続き方法をメールで通知致します。
※ 未成年者の参加は、保護者の許可が必要です。 

お問合せ

アロッタファジャイナ
E-mail workshop.for.actor@gmail.com