4人の映画監督による実践的ワークショップ主宰のマツガエです。

来年年明け早々に荒戸源次郎監督単独のワークショップを開きます。

昨年6月に4日間連続で荒戸源次郎監督単独でワークショップをやったのですが、これが非常に好評でした。

そして機が熟しつつあります。

より創作に向けたワークショップ、まさに「実践的」なワークショップを開催したいと思います。

これまで開催してきたすべてのワークショップは4日間連続で開催されてきました。

今回、初の試みですが、4週にわたってワークショップを開催します。

毎週日曜日に開催します。

1週間前にテキストを渡して、共演者も発表の上、1週間自主稽古を行い(行わなくてもいいですが)

日曜日にその成果を発表していただくというスタイルになるということです。

これを4回行います。

4回とも異なるテキストを使います。

4週間で4つの映画の4つのシーンを、作りこんだうえで披露してもらうことになります。

もしかすると今までよりもハードかもしれません。

しかし、きっとやりがいもあり、そして本物が浮上するワークショップとなるはずです。

ぜひ、ご参加ください。

4人の現役映画監督による実践的ワークショップ 第1回から第7回目までの実績 →
第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 荒戸源次郎監督単独1 吉田恵輔監督単独1

講師プロフィール

荒戸 源次郎 監督 (Genjirou Arato)
荒戸源次郎監督
1946年長崎生まれの博多育ち。
鈴木清順監督『ツィゴイネルワイゼン』(80)、『陽炎座』(81)を製作。
映画界の常識を破るエアドーム型映画館〈シネマ・プラセット〉で長期興行を成功させ、社会現象に。
89年、阪本順治監督のデビュー作『どついたるねん』を製作し、再び映画界に旋風を起こす。
他に鈴木清順監督『夢二』(91)、坂東玉三郎監督『外科室』(92)など、多くの話題作を製作、良質な映画を世に送り続けてきた。
03年、自らが監督した『赤目四十八瀧心中未遂』で、14ヶ月ロングラン、映画賞30冠超受賞の快挙を成し遂げる。
05年には『ゲルマニウムの夜』で大森立嗣監督をデビューさせた。10年、『人間失格』を再び監督した後、現在は次作を準備中。
wikipedia 「荒戸 源次郎」

ワークショップ概要


【日程】 2013年1月20日、27日、2月3日、10日(毎週日曜日) 計4日間


【クラス】 昼クラス(4日間とも)13:00−16:30 、夜クラス(4日間とも)17:30−21:00

【募集対象】 
映画俳優となるチャンスをつかみたいと真剣に思っている男女。
とくに荒戸源次郎監督の次回作に出演したいと思っている者。
年齢・経験・事務所への所属・無所属は問いません。

【募集人数】 昼、夜、各クラス25名程度

【募集期間】 定員に達し次第募集を打ち切ります。

【会場】 東京都中野区某所

お申し込み方法・ご参加の流れ


【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
(メール以外での受け付けはいたしません)
ワークショップ参加希望の方は、 メールに (1)お名前(ふりがな)
(2)生年月日
(3)性別
(4)連絡先電話番号
(5)所属事務所・劇団名
(6)特技・資格
(7)これまで出演した代表作品3つ(なければ「無し」とお書きください)
(8)参加希望クラス((1)昼クラス、(2)夜クラス、(3)参加できればどちらでもよい)
をお書きのうえ、
本人と分かる写真を1枚添付し
メールのタイトルを「WS参加希望」として、ワークショップ事務局
workshop.for.actor@gmail.comまで メールをお送りください。

事務所所属者などでプロフィールを・宣伝材料をお持ちの方は それをメールに添付してください。
※ 未成年者の参加は、保護者の許可が必要です。

【2】ワークショップ事務局からエントリー確認およびご入金依頼のメールをお送りします。

【3】ご入金をいただいた方から 「正式エントリー」といたします。

※正式エントリー後のご返金は理由のいかんにかかわらずできませんのでご了解よろしくお願いします。

【4】ワークショップ開始1週間前にテキストをメールします。初日に関しましては共演者の発表はありません。

お問い合わせ

アロッタファジャイナ
E-mail workshop.for.actor@gmail.com