映画俳優 / 女優としての自分に「確実」に近づくワークショップ

■作品にかかわる人間関係を作る場として。

このワークショップの特徴は、
4日間短期集中で毎日日替わりで
4人の映画監督(しかもかなりビッグな映画監督がたです)に
あなたの演技を、じっくり見てもらえるということです。
例えて言えば異なる4本の映画のオーディションを受けてもらうという風に考えてもらってもいいかもしれません。
しかもそれだけではありません。
オーディションよりも良い点があります。
それは監督との間に人間関係を築くことができるかもしれないということです。
まず使ってもらうには、監督に知ってもらう必要があります。
「あなたがどういう人であり、どう見える人なのか」を知ってもらう必要があります。
つまりあなたがどういう人間なのかを知ってもらう必要があります。
しかし人間を知ってもらうには、数分のオーディションでは足りなすぎます。
本ワークショップでは、1日、監督に演技だけではなく人間をみてもらうことができます。
オーディションでめぐり合うよりも、すこしだけ、監督との間に人間的な交流があるのです。
しかもその機会が4日間4人の監督の間に続くのです。
これがとても希少な機会であることは想像していただけると思います。
ちなみに、ある映画監督の作品をみると、いつも同じ俳優さんが出演しているねというようなことがありますよね。
あれは、その映画監督とその俳優の間にちゃんと人間関係ができていて
その俳優にオファーするとどういう風にやってくれるかが判っている。
安心して頼める。
だから、必然的にその俳優はその監督の映画に良く呼ばれる。
そういう俳優と監督の人間関係。
そういう人間関係を作れるかもしれない場としてこのワークショップを考えてみてください。

■世界を拡張するための場として。

映画監督に限らずクリエーターは変態です。
変態でなければ、皆が注目する特殊な芸術を作り上げることはできません。
なのでこのワークショップは、4日間4人の超変態がたと出会う場所と考えてもらうと良いのかもしれません。
演技に要求すること、物の見方、なにを面白いと思うか、何を理想とするか
4人の監督はまるで考えていることが異なります。
しかも4人はタダの映画監督ではありません。
第一線というのは同じですが、映画の方向がバラバラの4人です。
こういう考え方もあるのか、こういう演技論もあるのか、こういう興味の持ち方ってあるんだ・・・
衝撃の4日間となるでしょう。
そして、そういうことを知ることは、われわれ人間の、世界認識を「拡張」してくれます。
いつも慣れ親しんだ世界ばかりで暮らしている人間には「拡張」はありません。
そしてそのような世界観を広げていない人の芝居が小さくなるのは必然。
4人の凄い映画監督たちに会えるこの4日間は必ずやあなたの世界認識と演技を「拡張」してくれるでしょう。

特徴(1)講師陣は現役ヒットメーカー!

第8回ワークショップの講師は次の4人にお願いしました。

金子 修介 監督 (Shusuke Kaneko)
「デスノート」「デスノートthe Last name」や傑作と名高い「平成ガメラ三部作」など手掛ける。
エンターテイメント作品を監督させれば右に出るもののいないベテラン監督。
成宮寛貴、内田有紀主演「ばかもの」で、人間ドラマの新境地もひらいた。
木南晴夏、ミッキー・カーチス主演「百年の時計」は10月20日より香川県で先行上映される。
精力的に作品を発表しており、また本ワークショップにおいては最多登板の監督となる。
ワークショップ参加者から何人もが作品に出演させていただいている。
wikipedia 「金子修介」

荒戸 源次郎 監督 (Genjiro Arato)
「赤目四十八瀧心中未遂」では新人の大西瀧次郎(現、大西信満)を主演に抜擢、数々の新人賞をとらせる。
また、同作でヒロインを演じた寺島しのぶも各賞で主演女優賞を獲得するなど、俳優を演出させることにおいてピカイチの腕前。
俳優の新井浩文を見つけ出すなどの俳優目利きである。
というか、映画監督の阪本順次、大森立嗣、豊田利晃らを見いだしたのも荒戸源次郎監督であり、
つまり、荒戸源次郎監督は、「人間」を見抜きプロデュースする才能に秀でている、と言うことができるだろう。
wikipedia 「荒戸源次郎」

榊 英雄 監督 (Hideo Sakaki)
北村 龍平監督「VERSUS-ヴァーサス-」の敵役や、最近では「特命戦隊ゴーバスターズ」の司令官など役者としても知られる。
俳優として活動しながら、自ら志願して助監督に。
現場経験を踏み、映画監督としても活躍する異色監督。
「ぼくのおばあちゃん」や「誘拐ラプソディー」など傑作を次々と作りだしている。
wikipedia 「榊英雄」

三島 有紀子 監督 (Yukiko Mishima)
NHKで多数のドキュメンタリーを作った後、映画監督に転身、
原田知世さんを主演にした映画「しあわせのパン」の大ヒットも記憶に新しい。
テレビ東京「心の音(ココノネ)」(2012/8)、NHK「華の火」(2012/9)と精力的に作品を作り続けている。
当ワークショップで講師をしていただいたことがあるが、見事なWSに感動したので、今回もオファーをさせていただきました。
wikipedia 「三島有紀子」

■4人の現役映画監督による実践的ワークショップ 第1回から第7回目までの実績

第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回

■現役映画監督による実践的ワークショップ実績

荒戸源次郎監督ワークショップ 吉田恵輔監督ワークショップ

特徴(2)4日間、日替わりで4人もの監督に指導を受けられる!

世の中に、俳優向けのワークショップやスクールなるものは沢山あります。
しかし、多くが、無名の映画監督によるものであったり
また、一年以上の長い受講期間を経なければならなかったり
あるいは、講師が一人しかいなかったり…などなどです。

本ワークショップは4日間と言う期間限定で
いずれも名のある監督たちに直接見てもらえるというのが特徴です。

映画監督が4人もそろえば、それぞれの哲学・見方は違って当然。
その中にはきっと自分にあった考え方をもたれている監督が見つかるはず。
合わない監督と一年間付き合う可能性のあるスクールに申し込むよりも
短期集中、沢山の監督に出会える本ワークショップは
自分に合った監督に出会える確率がぐんと高いはず。
もしかすると生涯の師と呼べる監督に出会えるかもしれません。

たった4日間、4人ものヒットメーカーに知り合う事が出来る。

これお徳です。

特徴(3)映画俳優になるための実践的なものであるということ


たとえ監督たちと知り合えても
映画俳優として使ってもらえなければ意味がありません。
本ワークショップの講師たちは
現役バリバリのヒットメーカーばかり。
次から次への作品を抱えています。
第1回目のワークショップでは
これから撮影する作品のシナリオをつかって
実際にオーディションをされた監督もいたぐらいです。

誰が選ばれ誰が落ちるのか。
これを見ることが出来るのも
本ワークショップのメリットです。

オーディションに受かるにはどうすればいいのか?
何故この人は落ちるのか?
監督はなにを求めているのか?
キャスティングされるにはどうしたらいいのか?

その実際をうかがうことが出来る。
これほど実践的なワークショップはないんじゃないでしょうか。

ワークショップ概要


【日程】 2012年10月25日(木)〜10月28日 (日) 計4日間


※4日間通して受講していただきます。
※監督は日替わりです。
※どの監督がどの日を担当するかは受講者のみにお知らせします。
※全部の日程受講できない場合はご相談ください。
※ただし全日程受講が前提となっています。

内容
4人の監督が1人1日を担当、参加者は4日間で4人の監督のワークショップを受けていただきます。ワークショップ内容につきましては、監督により様々です。次回作のシナリオを使って芝居をみる監督もおられれば、カメラマンを入れて実際に撮影をする監督、即興芝居(エチュード)で役者の技量をみる監督などもおられます。内容は監督が役者のどこをみたいかで変わります。毎日がオーディションの連続のようなものですのでハードな4日間となりますが、必ずや得るものがあると思います。本ワークショップはリピーターが多いのですが、そこからも、本ワークショップが参加者にとって得るものが多いとい事がうかがえると思います。ぜひご参加ください。監督がたは、新しい才能との出会いを待っています。

【クラス】
昼クラス(4日間とも)13:00−16:30
夜クラス(4日間とも)18:00−21:30

【募集対象】 
映画俳優となるチャンスをつかみたいと真剣に思っている男女。
年齢・経験・事務所への所属は問いません。

【募集人数】 昼、夜、各クラス40名

【募集期間】 定員に達し次第募集を打ち切ります。

【会場】 東京都中野区(最寄駅:JR総武線・中央線、東京メトロ東西線 中野駅約5分)

お申し込み方法・ご参加の流れ


【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
(メール以外での受け付けはいたしません)
workshop.for.actor@gmail.comまでメールください。
・メールタイトルは「WS参加希望」としてください。
・メール本文には、(1)氏名(ふりがな)、(2)性別、(3)生年月日、(4)所属事務所、(5)参加希望クラス、(6)連絡先電話番号、をお書きの上、上記アドレスまでメールをください。
・折り返し、お手続きの案内のメールを事務局より送らせていただきます。

【2】事務局からエントリー受領確認およびご入金依頼のメールをお送りします。

【3】ご入金をいただいた方から 「正式エントリー」といたします。

【4】監督方のワークショップ内 容に合わせて必要であれば事前にテキストなどを郵送いたします。

お問い合わせ

アロッタファジャイナ
E-mail workshop.for.actor@gmail.com