瑠東東一郎監督による俳優のための実践的ワークショップ2018


アクターズ・ヴィジョン代表マツガエです。
 
映画監督によるワークショップが林立する現在、テレビドラマの監督によるワークショップを多く開催しているのが、アクターズ・ヴィジョンの特徴のひとつです。
 
最初は2016年8月の日本テレビの水田伸生監督のワークショップでした。
映画に劣らないどころか、2時間という時間制約を超えて物語と人間を表現できるテレビドラマは、ときに映画を越えた作品を生み出します。
水田伸生監督の「Mother」と「Woman」などがその代表です。
2017年もドラマの傑作が生まれました。
水田さん演出のドラマ「先に生まれただけの僕」です。
このドラマには、2016年8月に水田さんのワークショップを受講した俳優たちが重要な役で4名も出演をしました。なかでも1名は、レギュラーの重要メンバーでした。
 
ワークショップで終わらない。
出演者を必ず出す。
これまたアクターズ・ヴィジョンの特徴です。
 
2016年12月の片桐健滋監督ワークショップからは
片桐監督が担当されるドラマ「増山超能力師事務所」(読売テレビ)に2名が出演しました。
2017年2月の瑠東東一郎監督ワークショップからは
瑠東監督が総監督を務められるドラマ「女囚セブン」(テレビ朝日)に10名が出演しました。
2017年7月の橋本一監督ワークショップからは
橋本監督が総監督を務められるドラマ「相棒」(テレビ朝日)に3名が出演しました。
 
ドラマ監督ワークショップを始めてから確実にすべてのワークショップで結果を出しています。
2018年1月期には水田監督の新作「Anone」が放映開始です。
「Mother」と「Woman」に続く、坂元裕二さん脚本水田伸生監督によるドラマで期待する人も多いでしょうが
もしかすると、そこには2017年9月の水田監督ワークショップ参加者の顔があるかもしれません。
 
映画とテレビどちらが偉いかなんて話すのはウルトラマンと仮面ライダーどちらが強いか話すみたいで意味があるようには思えませんが
これだけは言えるというのがあって、それはTVに出たほうが、友人や親せき、田舎の両親が喜ぶというのがあります。
いかにネット社会になったと言えどもやはり日本においてはテレビの影響は絶大なようです。
テレビを見ている人は簡単に映画の観客数を凌駕します。
沢山の人に認知をしてもらうということが重要な俳優業においてテレビドラマで活躍するというのはとても重要なことだと思います。
ということで、アクターズ・ヴィジョンでは、優れた映画監督によるワークショップを運営していくとともに
テレビドラマの監督さんたちにもたくさんワークショップを開いていただこうかと思っています。
で、さっそく2018年のワークショップ第一弾は、4月クールの連ドラの監督を予定されている瑠東東一郎監督に講師として登板してもらおうと思います。
瑠東さんは俳優にとても愛のある監督です。
また俳優たちの個性も見抜いてくれます。
それが10名の出演という数にも表れています。
「女囚セブン」に間に合わなかった人たちも、ぜひ今回のワークショップは受けてほしいと思います。
是非沢山の人にお会いしていただきたいので日程をふたつ用意しました。
定員がありますので非ぜお申し込みをお急ぎください。

 ※ 瑠東東一郎監督にどのような俳優をキャスティングしたいかをインタビューしてきました。ご一読ください→ をクリック。

(アクターズ・ヴィジョン代表:松枝佳紀)

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講師プロフィール
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瑠東 東一郎(Rutou Toichirou


瑠東東一郎監督

兵庫県西宮市出身。バラエティ番組のディレクターを経て、コメディ作品を中心にドラマ、映画の監督を努める。株式会社メディアプルポ所属。
代表作として、
映画では、
「劇場版 新・ミナミの帝王」(千原ジュニア、大東駿介ほか)
「呪報2405劇場版」(増田有華ほか)
ドラマでは、
「黒い十人の女」(YTV)(船越英一郎、成海璃子、水野美紀ほか)
「おっさんずラブ」(EX)(田中圭、吉田鋼太郎ほか)
「インテリワードBAR見えざるピンクのユニコーン」(TX)(東京03、夏帆ほか)
「ジョナ散歩」(NHK)(六角精児ほか)※青山ワンセグ開発 夏の復活祭 EのはこれだZ!優勝
「高梨さん」(NHK)(池谷のぶえ、柄本時生、東幹久ほか)
「民王 番外編」(EX)(髙橋一生ほか)
「堀江ブギーデイズ」(KTV)※第一回関西ATP賞2013特別賞
「翼よ!あれが恋の灯だ!」(KTV)(中山優馬ほか)
「理系の人々」(ひかりTV)(伊藤淳史、真野恵理菜ほか)
「夢叶う、福井県」(WEB)(剛力彩芽、津田寛治ほか)
など

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ワークショップ概要
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【日程】
 ・A日程:2018年1月25日(木)、26日(金)
 ・B日程:2018年1月27日(土)、28日(日)
 
【クラス】
 ・昼クラス(13:00-16:00)
 ・夜クラス(18:00-21:00)
 
【場所】 都内

【定員】 各クラス30名

【締め切り】 定員となり次第締め切ります。

【参加費用】 21,600円(税込み)

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エントリー方法
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【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
 「瑠東東一郎監督による俳優のための実践的ワークショップ」
 参加希望の方は、メール本文に
(1)お名前(本名でも芸名でも構いません)
(2)ふりがな(お名前の読み方を平仮名でお書きください)
(3)性別
(4)生年月日(表記は1982/7/14のように年月日を/で区切り、西暦でお願いします)
(5)連絡先電話番号(すぐにつながる携帯番号をお願いします)
(6)所属事務所名、担当者名、担当者連絡先電話番号
(7)代表的な出演作品を5つ以内(無くてもかまいません)
(8)参加希望日程((1)A日程、(2)B日程)
(9)参加希望クラス((1)昼クラス、(2)夜クラス、(3)どちらでもかまわない)
 をお書きのうえ、
 本人と分かる最近1年以内撮影の「写真」をjpgファイルで1枚添付し
 メールのタイトルを「瑠東WS」として、ワークショップ事務局
  actorsvisionjapan@gmail.com
 までメールをお送りください。

【2】書類選考による合格者に入金の案内をいたします。(書類審査・入金案内)

【3】入金をしていただいた方から、正式エントリーとさせていただき、集合場所やテキストについての案内を送らせていただきます。(参加決定)

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お問合せ
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アクターズ・ヴィジョン
E-mail actorsvisionjapan@gmail.com