武正晴監督による俳優のための実践的ワークショップ


5月23日(火)から26日(金)の4日間、「百円の恋」の監督、武正晴さんに講師をしていただく「俳優のための実践的ワークショップ」を開催します。どのようなワークショップにしたいか、俳優に対して何を期待しているかなども監督にインタビューしてきました。武正晴監督の映画に対する姿勢、俳優に対する姿勢に「熱く、貴重で、得難い、4日間となること」を確信しました。志高い人、日々の訓練を怠っていない方、なんとしてでも這い上がりたい方、ぜひ参加してください。

と、そのまえに、武正晴監督のインタビューをぜひ一読してください。

 → 武正晴監督インタビュー

(アクターズ・ヴィジョン代表:松枝佳紀)

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〇 講師プロフィール
 
武 正晴(たけ まさはる)
武正晴監督
1967年生まれ。1986年明治大学入学とともに、明大映研に参加し多数の自主映画制作に携わる。卒業後、本格的にフリー助監督として映画現場に参加。工藤栄一監督、石井隆監督、崔 洋一監督、中原俊監督、森崎東監督、井筒和幸監督らに師事する。チーフ助監督として、『ホテル・ハイビスカス』(02年/中江裕司監督)、『パッチギ!』(04年/井筒和幸監督)、『嫌われ松子の一生』(06年/中島哲也監督)、『ヒーローショー』(09年/井筒和幸監督)などに携わる。『ボーイ・ミーツ・プサン』(07年)で長編作品監督デビュー後、『カフェ代官山』シリーズ(08年)、『EDEN』(12年)、『モンゴル野球青春記~バクシャー~』(13年)、『イン・ザ・ヒーロー』(14年)、『百円の恋』(14年)。『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。

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〇 ワークショップ概要
 
【日程】2017年5月23日、24日、25日、26日の連続4日間
 
【クラス】昼クラス(13:00-16:00)、夜クラス(18:00-21:00)
 
【場所】都内

【応募条件】性別年齢経験事務所への所属無所属は問いません。

【定員】各クラス30名

【参加費用】32,400円(税込み)

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〇 エントリー方法

【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
 「武正晴監督による俳優のための実践的ワークショップ」
 参加希望の方は、メール本文に
(1)お名前
(2)ふりがな
(3)性別
(4)生年月日(表記は1982/7/14のように年月日を/で区切り西暦でお願いします)
(5)連絡先電話番号(すぐにつながる携帯番号をお願いします)
(6)所属事務所名、担当者名、担当者連絡先電話番号
  (無所属の場合は「無所属」とお書きください)
(7)代表的な出演作品を5つ以内(無くてもかまいません)
(8)参加希望クラス(昼クラス、夜クラス、どちらでも構わない)
をお書きのうえ、
本人と分かる最近撮影の「写真」をjpgファイルで1枚添付し
メールのタイトルを「武WS」として、ワークショップ事務局
actorsvisionjapan@gmail.com
までメールをお送りください。

【2】書類選考による合格者に入金の案内をいたします。(書類審査・入金案内)

【3】入金をしていただいた方から、正式エントリーとさせていただき、集合場所やテキストについての案内を送らせていただきます。(参加決定)

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お問合せ
アクターズ・ヴィジョン
E-mail actorsvisionjapan@gmail.com