谷内田彰久監督による俳優のための実践的ワークショップ


2017年1月は毎日放送&TBSで放映されましたドラマ「拝啓、民泊様。」の谷内田(やちだ)彰久監督によるワークショップを行います。「拝啓、民泊様。」は、「民泊」という2016年日本において最もホットで新しいテーマを初めて取り扱ったドラマで、時代に敏感な谷内田さんならではの切り口を持った物語でした。時事的にビビットな話題でありながら、けっして小難しい話ではなく、あくまで人間ドラマとして濃く楽しく、エンターテイメントとしてわかりやすい、非常に稀有なドラマになっていました。当アクターズ・ヴィジョンからも毎話、出演者を出していただきましたし、出演者の芝居を谷内田監督に気に入っていただけ、大変うれしかったです。また、2017年3月には初長編監督作品「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」が公開になることも決まっています。そして、2017年、その谷内田監督が、監督として関わる企画として、コミック原作ドラマが2本、小説原作の映画が1本あり、またプロデューサーとして関わる企画として、コミック原作ドラマが2本、アニメが2本あるということで、ぜひとも、うちの参加者たちに新しい出演機会をいただきたく、谷内田さんとの出会いの場として今回ワークショップの開催をお願いしました。
(アクターズ・ヴィジョン代表:松枝佳紀)

講師プロフィール

谷内田彰久(Yachida Akihisa)


谷内田彰久監督

1979年生まれ、大阪芸術大学映像学科卒業後読売テレビで深夜ドラマに携わる。24歳の時に監督デヴュー深夜ドラマ「苺リリック」を担当し監督として独立。VFXを多用したCMやドラマを企画制作が多い、企画監督脚本としてはTVを中心に「天使のココロ」「僕の彼女にプレゼンします!」「ヒーローズ」「あいまいな殺人」「助っ人チェリー」CMなどを製作し商品企画も行う。2017年3月公開「ママは日本へ嫁に行っちゃダメというけれど。」で長編初監督 2016年10月MBS.TBS放送「拝啓、民泊様。」の原作および監督。

ワークショップ概要

【日程】
 ・A日程:2017年1月19日(木)・20日(金)
 ・B日程:2017年1月21日(土)・22日(日)
 
【クラス】
 ・昼クラス(13:00-16:00)
 ・夜クラス(18:00-21:00)

 
【場所】 都内

【定員】 各クラス30名

【締め切り】 定員となり次第締め切ります。

【参加費用】 16,200円(税込み)

エントリー方法

【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
 「谷内田彰久監督による俳優のための実践的ワークショップ」
 参加希望の方は、メール本文に
(1)お名前(本名でも芸名でも構いません)
(2)ふりがな(お名前の読み方を平仮名でお書きください)
(3)性別
(4)生年月日(表記は1982/7/14のように年月日を/で区切り、西暦でお願いします)
(5)連絡先電話番号(すぐにつながる携帯番号をお願いします)
(6)所属事務所名、担当者名、担当者連絡先電話番号
(7)代表的な出演作品を5つ以内(無くてもかまいません)
(8)自己紹介
(9)参加希望日程((1)A日程、(2)B日程、(3)参加できるならどちらでもかまわない)
(10)参加希望クラス((1)昼クラス、(2)夜クラス、(3)参加できるならどちらでもかまわない)
 をお書きのうえ、
 本人と分かる最近撮影の「写真」をjpgファイルで1枚添付し
 メールのタイトルを「谷内田WS」として、ワークショップ事務局
  actorsvisionjapan@gmail.com
 までメールをお送りください。

【2】書類選考による合否および入金の案内をお知らせします。(書類審査)

【3】入金をしていただいた方から、正式エントリーとさせていただき、集合場所やテキストについての案内を送らせていただきます。(参加決定)

お問合せ

アクターズ・ヴィジョン
E-mail actorsvisionjapan@gmail.com