片桐健滋監督の俳優のための実践的ワークショップ


現在放映中のドラマ「拝啓、民泊様。」や「郵政省の年賀状web movie2017」などにも、当ワークショップから多数の出演者を出しています。このように、うちのワークショップ参加者のために、あらゆる出演機会を探してくるのも、当ワークショップの仕事かなと考えています。しかもエキストラなどではなく、主演やメイン級の配役で、ちゃんと俳優としてのキャリアとして残る仕事を探してきたいと考えています。そして、そんな思惑にぴったりのワークショップを年末にやります。助監督としてはベテラン、しかしまだまだ若い37歳の片桐健滋さんが来年テレビドラマと長編劇場用映画を撮られるとのこと。しかもエキストラのようなものではなくて、重要な役をキャスティングしてもよいとの約束もしていただいています。片桐健滋さん。マツガエ的には期待の新星のひとりと睨んでいます。ほかのワークショップではちょっと出会うことできない講師だと思うので、ぜひこのチャンスに繋がってみてはどうでしょうか。
(アクターズ・ヴィジョン代表:松枝佳紀)

片桐健滋監督にインタビューしてきました。→ http://alotf.com/ws/vision007_1/

講師プロフィール

片桐健滋(Katagiri Kenji)


片桐健滋

1979年6月6日 大阪府堺市生まれ、いけばな流派、花道みささぎ流の家系に育つ。
高校在学中より8mm映画製作を始め、1997年、神奈川映像コンクールで「ice・cream」が入賞。
大阪教育大学教育学部付属天王寺高校を卒業後、大阪・道頓堀のバー「eve」に就職。2000年から渡仏、
フランソワ・トリュフォーの編集で知られるヤン・デデ氏に3年間師事。
2003年帰国、ミュージックビデオ、イベント映像等のフリーの編集を経て、演出部に転向。以降、崔洋一、豊田利晃、羽住英一郎、廣木隆一監督などに師事、現在に至る。

主な助監督作品
2004年 崔洋一監督「血と骨」
2006年 根岸吉太郎監督「雪に願うこと」
2007年 水田伸生監督「舞妓Haaaan!!!」
2008年 河合勇人監督「花影」
2011年 佐々部清監督「ツレがうつになりまして。」
2011年 深作健太監督「僕たちは世界を変えることができない」
2013年 ディーン・フジオカ監督「I Am Ichihashi 逮捕されるまで」
2014年 豊田利晃監督「クローズEXPLODE」
2014年 羽住英一郎監督「MOZU」
2015年 三池崇監督「風に立つライオン」
2016年 中村義洋監督「残穢」
2017年 廣木隆一・白石和彌・久万真路・沖田修一・毛利安孝監督 「火花」など多数

ワークショップ概要

【日程】 
 2016年12月15日(木)~18日(日)、連続4日間
 
【クラス】
 昼クラス(13:00-16:00)、夜クラス(18:00-21:00)

 
【場所】 都内

【締め切り】 各クラス定員となり次第締め切ります。

【参加費用】 32,400円(税込み)

エントリー方法

【1】まずはメールにてエントリーして下さい。
 「片桐健滋監督による俳優のための実践的ワークショップ」
 参加希望の方は、メール本文に
(1)お名前(本名でも芸名でも構いません)
(2)ふりがな(お名前の読み方を平仮名でお書きください)
(3)性別
(4)生年月日(表記は1982/7/14のように年月日を/で区切り、西暦でお願いします)
(5)連絡先電話番号(すぐにつながる携帯番号をお願いします)
(6)所属事務所名、担当者名、担当者連絡先電話番号
(7)代表的な出演作品を5つ以内(無くてもかまいません)
(8)自己紹介
(9)参加希望クラス(昼クラス、夜クラス、参加できるならどちらでもかまわない)
 をお書きのうえ、
 本人と分かる最近撮影の写真jpgファイルで1枚添付し
 メールのタイトルを「片桐WS」として、ワークショップ事務局
  actorsvisionjapan@gmail.com
 までメールをお送りください。

【2】ワークショップ事務局から参加希望受理した旨、メールをお送りします。(受理)

【3】書類選考による合否および入金の案内をお知らせします。(書類審査)

【4】入金をしていただいた方から、正式エントリーとさせていただき、集合場所やテキストについての案内を送らせていただきます。(参加決定)

お問合せ

アクターズ・ヴィジョン
E-mail actorsvisionjapan@gmail.com