映画監督による俳優のための実践的ワークショップ


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参加者募集中のワークショップ
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行定勲監督による俳優のための実践的ワークショップの参加者を募集しています。

まつむらしんご監督による俳優のための実践的ワークショップの参加者を募集しています。

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演技の教科書の決定版
「リアリズム演技」が発売されます。

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数々の映画監督と共にワークショップをやり続け、俳優・女優たちを現場に送り出してきましたが、その経験から、痛切に感じるのは、これからの日本の俳優・女優にとって「リアリズム演技」を身に着けることがいかに必要かということです。「リアリズム演技?俺の演技も結構リアルだって言われるぜ」と、自分が今やっている演技と「リアリズム演技」との間に、どんな差があるのかわかっていない人も多いと思いますが、確実なのは、いま活躍し、観客の心をつかんでいる俳優は、みな「リアリズム演技」を獲得している、ということです。その「リアリズム演技」をどうすれば獲得できるのか。その具体的な方法と、理論を知るための「リアリズム演技の教科書」の決定版が出版されます。うち、アクターズ・ヴィジョンで、マイズナーテクニックを教えてくれているボビー中西さんの書いた、その名も「リアリズム演技」という教科書です。俳優を目指す皆さんにはぜひ読んでいただきたい一冊です。
→ 「リアリズム演技
 
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日本の俳優教育を考える
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(1)広瀬すず主演「anone」満島ひかり主演「woman」松雪泰子主演「mother」など数々の名作ドラマを作り続けている監督の水田伸生さんに聞く「日本の俳優教育のいまとこれから」

(2)映画監督谷内田彰久さん、アクターズ・クリニック代表梶原涼晴さんに聞く「俳優を目指す人たちのために俳優教育者がすべきこと」

(3)女優で声の指導者でもある西山水木さん、女優みやなおこさんに聞く「ベテランになっても学ぶことをやめない」

(4)「ラストサムライ」「バベル」「ラーメンガール」「47RONIN」「ウルヴァリン:SAMURAI」などのハリウッド映画に出演者を多数出している奈良橋陽子さん主催のアップスアカデミー講師の米倉リエナさんに聞く「世界標準の俳優を育てるために」
 
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監督インタビュー
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これまでにワークショップ開催に向けて数々の監督とインタビューをしてきました。

2018年2月15日「愛の病」吉田浩太監督インタビュー

2018年1月18日「おっさんずラブ」瑠東東一郎監督インタビュー

2017年11月3日「月と雷」安藤尋監督インタビュー

2017年8月8日、飯塚花笑監督、登山里沙プロデューサー座談会

2017年7月21日、杉本大地監督、登山里沙プロデューサー座談会

2017年6月7日「相棒」橋本一監督インタビュー

2017年4月5日「百円の恋」武正晴監督インタビュー

2017年2月28日「ソロモンの偽証」成島出監督インタビュー

2017年2月13日「ろくでなし」奥田庸介監督インタビュー

2016年12月1日「増山超能力師事務所」片桐健滋監督インタビュー

2016年9月29日「血と骨」崔洋一監督インタビュー

2016年8月16日「ヒメアノ~ル」吉田恵輔監督インタビュー

2016年7月11日「anone」「先に生まれただけの僕」水田伸生監督インタビュー

2015年9月23日「海を感じる時」安藤尋監督インタビュー

2015年7月9日「ケンとメリー」深作健太監督インタビュー

2015年1月14日「スキマスキ」吉田浩太監督インタビュー

2014年11月4日「無伴奏」矢崎仁司監督インタビュー

2014年10月12日「愛の渦」三浦大輔監督インタビュー

2014年6月6日「さよなら渓谷」大森立嗣監督インタビュー

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これまでに開催されたワークショップ
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参考書
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